終身生命保険の裏技?

先日、終身生命保険の払い済みの記事を書きましたが
それに付随したことを少し。

その①
終身生命保険を払い済みにすると、
今後の掛け金の支払いを無くすことが出来ます。
(今までに支払った掛け金のみで保険を減額し継続する。)
これを使うと小さな保険金額の終身生命保険を作る事が出来ます。
終身生命保険の最低保険金額が200万円とかだったりするのですが
払い済みにすることで保険金額の減額をして最低保険金額よりも
小さな終身生命保険を作ることが出来ます。
ただし、解約返戻金を目的とするのであれば、
ある程度の回数は支払わないと利回り的に魅力が無くなりますが・・・。

その②
解約返戻金目的の終身生命保険は私も定期預金代わりに掛けています。
解約返戻金の受け取り時ですが、一部解約が出来ることが有ります。
当然、解約までの期間が長い方が受取金が多くなる訳で
一度に全額解約する必要が無いと言う事。
必要な金額のみの一部解約をし、残りは保険を継続します。
そして残りの保険は同じように解約返戻金で運用していきます。
残った生命保険の解約返戻金の利回りは継続されますので、
昔に加入した生命保険は利回りが良くなっていることが多いです。
また、減額はされていますが生命保険としての機能は残りますし。

その①その②と書きましたが
最近の終身生命保険の解約返戻金の利回りは悪くなっています。
まあ、解約返戻金の利回りを決める時の予定運用利回りは
国のルールで決められているので低金利の時は仕方が無いですね。

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生命保険の見直しをしました。

生命保険会社の担当者を呼んで保険の見直しをしました。
(詳細は書きませんので、個人的なメモの記録になります。)

今回は
①現在加入中の終身保険を払い込み済みにして利回りを高める。
(払い済み保険=今まで払った掛け金のみで保険を減額して継続)
②家族状況や収入の変化で不要な保険が無いか見直す。
③担当者さんはFPなので、その他の金融相談をする。
というものです。

①ですが数年前に加入した終身保険(解約返戻金目的)の見直し。
実際はこのまま掛け続けた方が返戻金の額も増えるのですが、
⑴子供にお金がかかるので毎年の保険の掛け金を減らしたい。
⑵払い済みにした方が掛け金に対する利回りが上がる。
と言う事で数年後に払い済み保険に変更予定。
⇒今すぐに変更するよりもあと2年間は掛け金を払ってから、
 変更する方が利回りが良くなると分かりました。

②は見直してもらったのですが、保障と掛け金の関係で悩み中。
生命保険につけている特約の大きさをどうしようか迷っています。
今の所、特約の保険金額を小さくして掛け金を減額する方向。
⇒特約の減額は掛け金の掛け捨てになってしまうので、
 主契約の終身生命保険(解約返戻金)とのバランスを調整をして
 損をしない様に設定しようと思います。

③はほぼ雑談ですが
⑴金融機関の金利情報交換
⑵不動産投資の情報
⑶株やFXの話
⑷暗号通貨(仮想通貨)の話
⑸変わった投資話などの話しました。
土地の地上げ資金のつなぎ投資なんか興味深かったです。
結論として、
「お金持ちは権利や情報をうまく使っているなー。」と思いました。

個人的には生命保険の見直しは
家族構成や収入・資産の変化が有った時はもちろんですが、
定期的にしておく事がおすすめです。

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今月、生命保険を追加しました。

今月の初めに生命保険を追加しました。
ソニーライフエイゴンの変額個人年金で
キャッチポイント(三井住友銀行扱い)です。
全く同じ保険がダブルアカウント(ソニー生命扱い)です。
他にも募集代理店によって名前を変えて存在したはずです。

この保険は有期型の生命保険(個人年金)です。
①掛け金200万円で最低死亡保障200万円
(基本給付金額=一時払保険料が最低保証)

②満期時には200万円もしくは運用の高い方の額が貰える。
⇒運用が良ければ死亡保障(解約金)アップ
③運用が基準値(基本給付額の105%)に達するたびに
 運用成果(5%=10万円)を受け取れる。

⇒最初に初期費用が引かれるので初回到達までハードルが高いですが。
④健康告知が不要(普通の生命保険に入れない人も加入出来る)
⇒80歳までなら誰でも入れる保険です。(相続税対策にもなります。)


私は15年満期の物を契約しました。
過去の運用成果でみると15年満期の基準値到達回数は
平均4.38回(最高8回)となっています。
元本割れはしないので、学資保険の代わりになれば良いかなーと。
出来れば平均回数は到達して欲しいですねー。
(4回達成で返戻率120%・8回達成なら140%)

そして、残念ながらこの保険は7/15で募集終了となっていました。
(運用年数や募集代理店を変えて探せば有るかもしれませんが。)
最近は本当に元本保証をしながら運用のできる保険が
次々と終了になっています。
学資保険も利率がどんどん悪くなっていくし・・・。

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JAで学資保険の見積もりを取ってみました。

先週、JAに子供の口座開設に行ったのですが、
窓口で待っている間に学資保険を猛烈にプッシュされたので
見積もりだけもらっておきました。

JAの場合は保険会社ではないので、
学資保険ではなく、こども共済となりますが同じです。

満期金300万円で17歳~22歳に毎年60万円支払われる共済。
①年払いの場合
年間掛金・・・約15万7千円(総額約267万円)
増加額・・・約33万円
給付率112.3%

②全納(一括払い)の場合
掛金一括・・・約261万円
増加額・・・約39万円
給付率115.0%

という見積もりでした。

学資保険は子供の成長に合わせて満期金が受け取れる保険です。
その満期金を子供の入学金などの資金に使うために
貯蓄性の保険として知られています。
学資保険は掛け金よりも満期金の方が大きくなることの多い保険ですが、
特約が多すぎるとお金が増えず意味がなくなります。
利率の良いもので年利0.8%~1%程度でしょうか。
ただし、満期金を受け取るまでに長期間掛かります。

この保険の良いところは被保険者である親が万が一の時には、
その後の掛け金が免除され、満期金が予定通り受け取れる事です。

(親に万が一の事があっても、子供の教育資金が確保できるのです。)

では、解約返戻金が増えていく終身型生命保険を親に掛けておけば同じ?
満期が無い分お金がもっと増える可能性があるんじゃないの?
という考え方も出来ます。
その違いは終身型生命保険は保障の対象が親だけであるのに対して、
学資保険は親と子供に保障が有るということなのです。

有ってはならないことですが、子供に万が一の事が有った場合、
その時点で経年に応じた保険金が支払われ、
それ以降の保険の契約は無くなります。
(つまり、不要な保険を組まなくても良いということなのです。)

学資保険も掛け金を一度に払えば(一時払い)、
満期金の利率は良くなります。(今回の場合は給付率+2.7%)
しかし、長期間の保険期間でこの程度の利率であれば、
一時払いのメリットは少ないと私は思います。
学資保険は本来の目的通り、分割で年払いがベストではないでしょうか。

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生命保険を小分けにする

保険を小分けにする理由ですが
①主契約を小分けにして特約を付ける
例えば特定疾病特約や家族収入特約を終身保険につける。
特定疾病特約を付けておけば特定疾病に掛かった時にまとまった一時金が支払われます。シンプルな終身保険よりも掛け金が割高となりますが掛け捨てでは有りません。
家族収入特約を付けておけば子供が小さい時に自分が亡くなってもその後、子供が大きくなるまで定期的にお金が支払われます。掛け捨てになりますが保障期間中は必要な保険が割安で加入できます。
一つの生命保険に全ての特約を付けると解約しにくくなります。小分けに契約することにより保険が必要で無くなったり、まとまったお金が必要な時に解約しやすくする目的が有ります。
(解約することを前提に保障型と定期預金型をあらかじめ分けて契約しておく。)

②掛け金の年間支払額を管理する
契約を小分けにして掛け金の払い込み期間をずらしておくことで、年間の掛け金を管理します。
・子供が大きくなるまでに掛け金の払い込みを済ませておく保険
(支払期間 10年~17年)
・掛け金の払い込み期間を長く設定し単年の掛け金を低く抑える保険
(支払期間 30年~終身)
・運用益を期待するので早期に掛け金を払い済みにする保険
(支払期間 一時払い~10年)
このように分けています。
これを組み合わせることにより、必要な期間の保障・掛け金・運用を細かく設定することができます。

③変額保険のリスク分散
私の契約した変額保険では運用方法を自分で選びポートフォリオを作ります。投資信託のような保険であるので当然儲からないことも想定します。
このため被保険者を分散する・ポートフォリオを分散する・契約時期を分散する・満期日を分散する事によりリスク分散を図ります。
特に変額終身保険では最低保証が死亡保障額となるため、運用に失敗しても解約しない限り元本割れはしません。そして、終身保険として掛け金を考えた場合、他の保険と比べて割安になります。ですから、最低限の死亡保障として保険を掛けておくというのもアリだと思います。



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保険の見直し

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